世間では景気が上向いていると言われていますが、実際は、なかなか厳しいのも現実です。特に、高卒・ニート・フリーターと呼ばれる人達は大変厳しい雇用情勢の中で懸命にもがいておられると思います。就職に際しても、なかなか思う様な仕事が見つからなかったり、自分のイメージとは違っていて失望している人も多いと思います。

 

 しかし、基本的に仕事と言うのは社会(世間)の需要が決める訳で、自分中心に捉えてはいけません、大切な事は、目線を変える事です。例えば、自分がお客さんならば、お店の人にどの様な対応をして欲しいか、あるいはどの様なサービスをして欲しいかなどです。無論、お店ごとにマニュアルがきちんと組み込まれている場合も有り、決して自分勝手な事が出来る訳では無いのですが、これは就職をする際にも、就職をしてからも自分自身の頭の中で考え続ける事が大切なのです。

 

 「資本主義社会」これが今の日本の経済活動の大前提であり、極一部の国以外は、殆どこの方針で国家や社会を動かしています。私なりに思っている、この資本主義社会を生き抜く為に必要な知恵は大きく分けて3つです。

 

@ 「相手を知る」 先ほど述べた様に、お客様や世間、そして会社の経営者は一体何を望んでいるか、求めているかを考える

 

A 「自分を知る」 相手ばかりではなく、現実の自分の立場と自分の出来そうな仕事分野などを出来るだけ客観的に探る努力

 

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B 「法律を理解し、上手に利用する」 弁護士になれと言う訳では有りません、社会のルールである法律は、残酷な事に、有る意味で権力者にとって有利に出来ています。だけど、それを知り、自分の見方に付けるだけでも、非常に意味の有る事であり、大変重要な武器にもなります。

 

 肩身の狭い思いをしておられる方もおられると思いますが、このアドバイスで少しでも前へ進めますように。

 

 

 

 



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