手仕事フェスタ-sui-で演奏をされた沼沢ゆかりさんのサイトができたそうです。

手仕事フェスタ-sui-Vol.1&2で、その美しいシタールの音色を奏でてくださった
ミュージシャンにして、イラストレーターの沼沢ゆかりさんのウェブサイトが完成したそうです。

今後は、ライブの日程なども、掲載されるとのことですので、是非、チェックしてみてください。

インド旅行をきっかけに一目惚れしてしまったシタール。  夕顔の実でできているこの弦楽器に初めて出逢ったとき、まるで植物がそのまま楽器になってしまったかのように感じました。
その楽器の美しさと音色に導かれ北インド古典音楽を学び演奏しています。
そして音楽と同じ気持ちで水彩画イラストを描いています。
音と色、人と場所が 繋がり広がっていくことを願って。       沼沢ゆかり

シタール奏者 沼沢ゆかりさんのサイト Sarasane 更紗の音色

手仕事フェスタ1&2フォトアルバム

これまでに開催した手仕事フェスタ-sui-のフォトアーカイブ

手仕事フェスタ-sui-Vol.2の様子

ethnica-event archive 手仕事フェスタSUI Vol.2

その他、こちらのアルバムにも写真がございます。
トライブさん撮影のフォトアルバム1
トライブさん撮影のフォトアルバム2

手仕事フェスタ-sui-Vol.1の様子

ethnica event archive[2009年5月 手仕事フェスタ-sui-Vol.1]

手仕事フェスタ-sui-とは

手仕事フェスタ-sui-は、
失われつつある手仕事の素晴らしさ・アンティークの持つ温かみを実感し、
それらを日々の暮らしの中に採り入れることの楽しさを体験してもらうことで、
かつては身近にあった穏やかでゆとりのある心を
再認識してもらえる機会になることを目指しています。

工業製品があふれる現代において、今も心をこめたハンドメイドにこだわり続ける職人や作家。
世界各地をめぐり、ユニークで心豊かな品物を紹介しているディーラー。
また、ネットというツールを用い、様々な手仕事作品やアンティークを提供しているネットショップ。

それら魅力溢れるヒトとモノが同じ空間に集うことで、
アンティークやハンドメイドプロダクトの持つ真の良さを、
より多くの人と分かち合うことを目的にしています。

イベントサブタイトル『萃』(スイ)とは、易経64卦中の「45卦」で使われる言葉で、
「水が低いところに集まるように、人や物が集まること」という意。
中国4000年の哲学である易経の卦の中でも幸運と変化を予感する『萃』を用いています。

これまでに行った手仕事フェスタ-sui-の詳細は、こちらからご覧下さい。
第一回目 手仕事フェスタ-sui-
第ニ回目 手仕事フェスタ-sui-

The HANDWORK FESTA -SUI – aims to encourage visitors
to explore the splendor of vanishing craftworks and heartwarming antique objects.

Please feel the pleasure of bringing those items in your daily life,
and recall the calm and affluent feeling which must have been more familiar in the past.

Today, our life is flooded with mass produced objects,
but we still find artisans and artists committed to painstaking handworks.

There are dealers who travel worldwide and introduce unique and spiritually-rich artifacts.
Even on the internet, there are shops offering various craftworks and antiques online.

When all these fascinating people and items gather in one place,
we believe that true goodness of these items can be shared by more people.
And so this is the purpose of this project.

The subtitle of this festival: “萃”(read Sui in Japanese) is a word found
in the classic Chinese text “I Ching”.

Among the 64 hexagrams presented in this sutra of fortune telling,
the 45th is “Sui” implying “people and things gather together just like water flow into low areas”.

Inspired by the philosophy of China with its 4000 years history,
we decided to use this word “Sui” that predicts “Good Luck and Change”.

手仕事フェスタ-sui-Vol2 ワークショップ&レクチャー レポート

手仕事フェスタ-sui-Vol.2も、全てのワークショップやレクチャーが終了し、いよいよのこり10日ほどとなりました。3会場とも、すばらしい展示内容となっていますので、まだご来場になっていない方は、お見逃しなく!

さて、先週までに行われた幾つかのイベントでは、大勢のお客様のご来場・ご参加をいただき、
大変にぎやかなものとなりました。
お越しいただいた皆様には、この場を借りまして、感謝申し上げます。

以下、これまでに行われた催し物の様子を収めたフォトアルバムや、
イベントにご来場いただいた参加者・出展者のブログでのレポートをご紹介いたします。
是非、ご覧下さい。

●エスニカで行われた苔玉のワークショップ

送信者 sui2-report

●キリムのワークショップ(仕上がり例)

送信者 sui2-report

●シタールミニコンサート

画像ソース ”美しい世界の手仕事プロジェクト様”詳しいレポートもあります。必見です。

●レクチャー(画像はエスニカで行われた”アジアの赤を語る”のもの)

送信者 sui2-report

●ハウスクエア横浜での展示風景 (残すところ10月23・24・25日の3日限り)

画像ソース 部族絨毯の専門店トライブ
今回行われた3回のレクチャーは全て、トライブ榊さんによるもので、レクチャーの内容に関連するエピソードは、トライブのブログにも掲載されています。

●グリーンクラフトで開催中の展示 祈りの文様展(11月1日まで好評開催中)

グリーンクラフトの公式サイトはこちら

●11月1日まで開催中のエスニカでの展示 ”アジアの赤”

送信者 sui2-report

エスニカの公式サイトにも、今回のイベントのレポートや写真、おすすめアイテムなどが紹介されています。

手仕事フェスタ-sui-Vol2 ワークショップ レポート

本日は、イベント会場となっているエスニカで、キリム研究家 矢野ゆう子さんをお招きしての”キリムの織り方体験講習”の1回目が行われました。

送信者 手仕事フェスタ-sui- Vol.2″Asian style” event archives

前回のイベントでも、キリムに使われるさまざまな織りの技法について、わかりやすく解説してくださった矢野さんが、初めての人にもできるキリムの織り方を実技を交えて、指導してくださいました。

送信者 手仕事フェスタ-sui- Vol.2″Asian style” event archives

事前に用意されているのは、機のベースとなる木枠と、それに合わせてラフにカットされた木材やネジ、タコ糸など。
これらを3時間かけて、小さな機に仕上げ、縦糸を巡らすというところまでが今回のテーマでした。

送信者 手仕事フェスタ-sui- Vol.2″Asian style” event archives

こうして、織り機から作ることで、キリムがどうやって出来上がるのか。そして、美しいものを作るためには、いかに基礎が大切かがわかるというもの。
そして、合間に伺うキリムにまつわる素材、技法、構造などのエピソードや、こぼれ話なども盛りだくさんで、3時間の講義もあっという間でした。

送信者 手仕事フェスタ-sui- Vol.2″Asian style” event archives

来週は、いよいよ自分だけのちっちゃなキリムを織り上げる回となります。

今後、予定されている手仕事フェスタ-sui-の催し物

今回予定されているレクチャーは、全部で3回。全て、キリムや遊牧民の毛織物の専門家
トライブの代表 榊さんによるお話です。どれも面白く充実した内容ですので、
是非、お越し下さい。
トライブさんのブログに詳しい内容が掲載されています。ここをクリック

手仕事フェスタ-sui- Vol.2 スタートいたしました。

手仕事フェスタ-sui- の第二回目のテーマは、アジアンスタイル。横浜市の観光PRイベントアジアンウェーブ2009への公式参加イベントでもあります。

今回は、横浜市内の3会場でさまざまな展示やアトラクションを行います。
本日は、3会場の中でも一番先にスタートしたアジア家具エスニカでの展示風景を
ご紹介いたします。

エスニカでのテーマは”Asian colors Vol.1 Red”
赤を基調としたチベットラグ、遊牧民のキリムや絨毯、インドのテキスタイルや服飾小物、そして、アジアの家具やランプなどのお宝が所狭しと並んでいる風景は圧巻です。
濃厚で温かみのある色の世界を是非、ご覧ください。

送信者 手仕事フェスタ-sui- Vol.2"Asian style" event archives

エスニカへのご来店方法や各種アトラクションのスケジュールは、
エスニカ公式サイトでもご確認いただけます。
asian antique furniture & designs ethnica

手仕事フェスタ-sui-Vol.2 コンサートのご紹介

まもなく行われる手仕事フェスタ-sui-Vol.2アジアンスタイルでは、横浜市内の3会場にて、さまざまな展示やワークショップ、レクチャーが開催されます。
会場のひとつであるエスニカでは、キリムの織り方教室や、苔玉アート教室などの体験型のイベントもご用意しています。まだ若干名のゆとりがありますので、お早めにお申込みください。

さて、そんな今回のイベントに、楽しい企画が急遽加わることになりました。
インドの伝統的な弦楽器シタールの生演奏が楽しめるミニコンサートです。
ご鑑賞はワンコインの500円です。手仕事フェスタの第一回目のときにも、インド舞踊やヨーガとのセッションをしてくださったシタール奏者 沼澤ゆかりさんによる演奏です。
どうぞ、お楽しみに。

当日、この演奏の前に行われる苔玉教室へのご参加もぜひ、合わせてご検討ください。
演奏中は、商品をご覧になるだけのお客様には、演奏終了後のご来店をお願いすることになりますので、あらかじめご承知おきください。

シタール奏者 沼澤ゆかりさん近影

シタール奏者 沼澤ゆかりさん近影

シタールミニコンサート
会場:エスニカ
日時:10月12日(祝・月) 午後4時頃~5時頃
費用:お一人様500円 インドのチャイのサービスつき
ご予約は不要です。当日3時半頃までにご来店ください。

沼澤ゆかりさん プロフィール
インドを旅行中に出会ったシタール、その神秘的な音色と楽器の持つ美しさに強く惹かれる。スシュマ小俣氏にシタールを習い始め、2001年よりアミット・ ロイ氏に師事。奥深いインド音楽を楽しみながら、同じようにこの音楽に魅せられた数々の演奏家達と出会い、影響を受けながら悠久の音楽の旅を続けている。

手仕事フェスタ-sui-Vol.2 ワークショップのご紹介

手仕事フェスタ-sui-Vol2の会場のひとつである横浜青葉のエスニカでは、レクチャーの他に、楽しいワークショップもご用意しております。

今回は、キリムの織り方と苔玉作りの体験ができる企画です。以下の内容をご覧いただき、是非、お早めにご予約いただけますようお願いいたします。

●キリムの織り方体験講習

キリムの基本となる綴れ織りをレクチャーいたします。小さな敷物サイズのキリムを作ります。
第一回目 10/9(金) 11:00~14:00 ”織り機作りとタテ糸張り”
第二回目 10/16(金) 11:00~14:00 ”綴れ織り(ツヅレオリ)キリムの製作”
講師:キリム研究家 矢野ゆう子さん 手仕事フェスタ-sui-VOl.1でも講演をしていただきました。
参加費(材料費込み): 2回分5000円 (講習は2回1セットです。)
定員:6名
予約:エスニカ 045-983-1132


●苔玉作り体験講習

約2時間の講義で、苔玉(小1個、中1個 計2個)を作ります。飾りたい器がある方はご持参ください。
10/12(祝・月) 13:00~15:00
講師 苔玉アート作家 久世 のぶ子さん 手仕事フェスタ-sui-VOl.1にも出店していただきました。
参加費(材料費込み):3000円 材料に含まれるもの 土、植木、苔(苔玉2個分)
定員:6名
予約:エスニカ 045-983-1132

ご持参いただきたいもの:タオル、ビニール袋2枚、

久世さんからいただいた苔玉の解説

苔玉とは・・
苔玉は、[根洗い]や[草玉]と呼ばれている
盆栽の世界で楽しまれていた変形です。
癒し、和、盆栽ブ-ムと相まって多くの人びとの
心をとらえたようです。
鉢がなく、丸い形をしているので管理がむずかしいと
思われがちですが、苔玉の中心までしっかりと
水をしみ込ませる様に、管理すると根まで十分呼吸できる為
鉢盆栽より、植物の調子がいいようです。
根洗いとは・・
野草を鉢で2-3年以上育てると根が回り、鉢からぬいても
くずれません。それを鉢からぬいて、平らな陶板や浅い水盤の
上に飾って楽しむ事です。(江戸時代頃からと云われてます。)
ただ、2-3年だと時間がかかりすぎるので
球状にまとめた用土に、植物を植え、周囲に苔を張った物を
苔玉、草だまとしています。

手仕事フェスタ-sui-Vol.2 レクチャーのご紹介

2009年10月一ヶ月間に開催される手仕事フェスタ-sui-VOl.2では、展示や販売の他に、各会場でレクチャーが行われます。
今回のレクチャー全ては、キリムや部族の絨毯、ラグを専門にするトライブの代表、榊龍昭氏が、それぞれ異なるテーマでお話をさせていただきます。
全て、無料でご視聴いただけます。部族の文様やテキスタイルに大変詳しい榊氏の貴重なレクチャーにご参加ください。

”文様に籠められた思い” -祈りの造形についての考察-
10/10土曜日 14:00~
会場 グリーンクラフト


”暮らしの中で生まれたキリム” -風のように生きる遊牧民-
10/11 日曜日 15:30~
会場 ハウスクエア横浜 住まいの情報館2階 自分スタイルの家作りステーション


”アジアンカラー「赤」を語る” -部族が赤に籠める思い-
10/17 土曜日 18:00~
会場 エスニカ
当日、さらにお話を盛り上げてくださるゲストをお呼びする可能性もございます。
ご期待ください。


ご参加・ご視聴は全て無料です。また各会場とも定員はございません。
詳しい内容については、手仕事フェスタ実行委員までお願いいたします。
手仕事フェスタ 実行委員 トライブ03-5497-0633 エスニカ045-983-1132